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心霊現象の真実に迫る

筆者のようにさまざまな心霊スポットを自分の目で確認してみたい、と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、軽い気持ちや遊び半分で心霊スポットへ足を運ぶことは正直、おすすめすることはできません。

ここでは霊的な危険についてお話するつもりはありません。実際に筆者は霊によって危険な目に遭ったことはありませんので、何とも言えません。
ここではそれ以外の危険や注意点についてお話してみたいと思います。

◆さまざまな危険が潜む心霊スポット
山奥などのスポットに肝試し感覚で深夜に行く、という方も少なくありません。しかし、まったく土地勘のない山奥に、真っ暗な中、足を踏み入れるのは自殺行為です。
万が一迷ってしまったら、また、怪我をしてしまったらどうしますか?山奥には毒ヘビやクマ、イノシシといった危険な生物が潜んでいる可能性だってあります。そんな時、あなたは対処することができるでしょうか?考えてみてください。

また、廃墟などの心霊スポットへ行く、という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、廃墟であっても所有者の許可なく侵入することは立派な犯罪です。
ちょっとした肝試しのために犯罪者にはなりたくないでしょう。

これから心霊スポットへ行こうと考えている方は、少しだけ考え直してみてください。

冷静な目で心霊スポットを調査してみると…

筆者のように頻繁に各地の心霊スポットへ足を運んでいると、だんだんと感覚がマヒしてしまい、「怖い」という感覚が薄くなってきてしまいます。ここでは、心霊スポット慣れしてしまった筆者の目から見た心霊スポットの実態をお話してみたいと思います。

オカルトに関して興味を持ちはじめ、各地の心霊スポットを取材しはじめたばかりのころは、どこへ行っても「怖い」という気持ちを消してしまうことはできませんでした。
実際に心霊体験に遭遇してしまう機会はほとんどなかったにも関わらず、恐怖のあまり、気分が悪くなってしまったことも1度や2度ではありません。

しかし、何度も足を運び続けている内に、慣れてしまい、どこへ行ってもあまり恐怖を感じることはなくなってしまいました。
そんな筆者ならではの冷静な目で見たとある心霊スポットの実態についてお話してみたいと思います。

◆作られた心霊スポット
関西エリアでもそこそこ名前の知られている心霊スポットである「Kトンネル」。非常に短いトンネルで、昼間であれば入口に入る前から出口が見えているようなトンネルです。

ここではかつて悲惨な事故があり、今でもトンネルの壁に大量の血しぶきが浮かび上がる、と言われています。

そこで、筆者はじっくりとこのトンネルの中を調べてみました。その結果…見つけることができたのは、血しぶきではなくいたるところに人為的に血しぶきのようにつけられた赤いペンキでした。

噂が立ってから誰かがいたずらをしたのか、あるいは誰かのいたずらから広まった怪談だったのかはわかりません。
しかし、恐怖にとらわれた状態であのペンキを見ると本当に血しぶきに見えてしまうのかもしれません。

どうして狙って心霊写真を撮影することができないのか

テレビや雑誌などでよく紹介されている心霊写真。あなたは実際に目にしたことはありますか?筆者は何度も霊の姿を写真に収めようと挑戦してきましたが、一度も成功したことがありません。心霊写真はどうすれば撮影できるのでしょう?

あなたは実際に心霊写真を撮影したことはありますか?筆者はさまざまな心霊スポットへ行くたびに、何枚もの写真を撮影してきました。
当サイト内でもご紹介しました通り、目の前に現れた霊にカメラを向けてシャッターを切ったことだってあります。

しかし、残念ながら一度も心霊写真の撮影に成功したことはありません。それはどうしてなのでしょう?
筆者なりに考えてみました。

◆狙われると写らない不思議
世の中に出回っている心霊写真の多くは、通常のスナップ写真などに偶然霊の姿が写り込んでしまった、というケースがほとんどです。
心霊スポットで霊を狙って撮影した写真に霊が写っていた、というケースはあまりないようです。

筆者も常に霊を狙ってシャッターを切り続けてきましたが、一度も成功したことがない、という点まで含めて考えると、霊は何らかに意思を持って、写真に写り込んでいるのではいか、という予測を立てることができます。

その撮影者に対して何かを伝えたい、という意思から写真の中に姿を現すのではないでしょうか?

それであれば、闇雲に写真を撮影している筆者の目の前には姿を現してくれないことにもある程度納得することができます。

いつか、筆者に何かを伝えようとする霊が現れるのを待つしかないのかもしれません。

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